薪ストーブで作る!ほくほく焼き芋の作り方~さつまいも3品種焼き比べ~

薪ストーブで作る!ほくほく焼き芋の作り方~さつまいも3品種焼き比べ~
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秋も深まってだんだん寒くなってきました。

うちのリビングの薪ストーブも10月中旬から解禁しました。

同時に美味しいアレも解禁です!

こちらです!香ばしく甘いほっくほくの焼き芋!

私の定番は、秋から冬に薪ストーブで作る焼き芋!

少し焦がしめで香ばしく頂くのが好みです。

早速作ってみましょう!

薪ストーブで作る美味しい焼き芋の作り方

3種のサツマイモ

ベニアズマ・安納芋・紅はるか

サツマイモなら何でもよいのですが、私がおすすめは4品種

焼き芋の定番のベニアズマ・王道の安納芋・甘さNo.1の紅はるか

今回はこの3種類を焼き比べてみるよ!

他にもシルクスウィートもおすすめです。

畑から収穫したら1か月ぐらい陰干しして、芋の水分を少なくすることで甘味を凝縮させて腐りにくくなります。

焼き芋にするなら、サイズは手のひらサイズぐらいがおすすめです。

大きいと火が通りずらく時間がかかってしまいます。

準備するもの

準備するもの
  • 手のひらサイズのサツマイモ
  • 新聞紙
  • アルミホイル

アルミホイールは厚手やアウトドア用が破れにくくおすすめです。

最近では焼き芋専用のアルミホイルも出ていて、熱を効率的に通してくれて短い時間で作ることができます。

 

作り方

  1. サツマイモを新聞紙で包みます。
  2. 1.を水で濡らす。新聞紙にしっかり水を含ませる。
  3. アルミホイルで包む。
  4. 薪ストーブで焼く。火は弱火で!
  5. 30分~40分後、強めにつかんでみて柔らかくなっていれば完成!

福ちゃん流!美味しく作るコツ!

  • 新聞紙は厚めに包むと、水で濡らした時に破れにくい。
  • 新聞紙にたっぷり水を含ませると中までほっくり蒸し焼きになる。
  • アルミホイルは隙間なくしっかり包むと熱が逃げにい。
  • 火加減は弱火!火力が強いとアルミホイルに穴が開いてしまいます。
  • 炎から少しだけ離したところに置くのがコツ。

ホントはね・・・

薪ストーブの下の灰を落とす引き出しが付いてるんだけど、そこに入れて焼くらしいよ。

でも美味しい焦げ目ができるまで倍以上の時間がかかったので、待ってられないのよ。

ということで、直火で焼くのが福ちゃん流!

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3種類のサツマイモ焼き比べ

焼き始めてから30分~40分経ち、焼き芋が完成しました!

それぞれの焼き芋を比べてみました。

・ベニアズマ

ホクホク感が強く上品な甘さが特徴です。少し粉っぽい感じがします。

程よい甘さで飽きが来ないので定番なのかも知れません。

中は黄色です。

・安納芋

ねっとりした舌触りで蜜のような濃厚な甘さ。

中は濃い目の黄色。

もう少し冬になり乾燥が進むともっとオレンジっぽい黄色になってくる。

その頃が一番おいしい。

・紅はるか

焼いたら表面が濃い赤紫色になりました。

こちらもねっとり系の食感で、安納芋より強い甘み。

そのままでスイーツのようです。

秋冬限定!焼き芋の楽しみ方まとめ

これからの時期焼き芋を楽しむには良い時期です。

寒い日に火を囲んでほっくほくの焼き芋を味わうのも楽しいかもしれません。

冬キャンプの焚火、お家のオーブンや魚焼きグリルでもできるので試してみてね。

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