【タイムラプス】湯野浜砂丘で夕日を撮る!撮影のコツは?

【タイムラプス】湯野浜砂丘で夕日を撮る!撮影のコツは?

ようやく春目前の庄内、もうお出かけはされましたか?

私は先日タイムラプス動画を撮影しに湯野浜に行ってきました。

タイムラプスとは

インターバル撮影(超微速度撮影)と言って決められた秒数間隔でシャッターを切り写真をたくさん撮ります。

撮った写真をリタッチして動画編集ソフトで1秒に24枚か30枚並べて再生すると、パラパラ漫画の実写版のような映像になるというものです。

雲の動きや太陽や星の動きなど、ゆっくり動くものを撮影するのに適しています。

今回は撮影についても少し解説していこうと思います。

https://youtu.be/bRLf8jVp7Ig

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湯野浜で夕日のタイムラプス動画を撮影する!

庄内の夕日スポットと言えば「湯野浜」

3/10、久しぶりの上天気となったこの日、陽気に誘われ湯野浜海岸にやってまいりました。

庄内には日本の夕日百選に選ばれているスポットは沢山ありますが、一番有名で足を運びやすいのは湯野浜ではないでしょうか?

庄内人なら誰もが知っている場所ですし、近くに足湯や温泉宿もあるので観光のついでに立ち寄るのも最適です。

夕日タイムラプスの撮影方法

タイムラプス撮影で準備するもの

①インターバル撮影ができるカメラ

最近ではスマートフォンのカメラにもタイムラプスの機能が付いていますし、

大体の一眼レフやミラーレス一眼にもタイムラプス(インターバル撮影)の機能が付いています。

私が愛用するカメラ、Sonyのα6500はタイムラプスのアプリをダウンロードして機能を追加することで、インターバル撮影が可能になります。

ちなみにアプリは有料で1047円かかります!

ほとんどのカメラで最初から搭載してるので、Why?って感じですよね。

sonyタイムラプスApps

②三脚

カメラの他に準備しなければいけない物が一つだけあります。

それは三脚です!

インターバル撮影では構図が途中で変わったりしないように、しっかりカメラを固定しなければなりません。

太陽の位置を計算して撮影の構図を作る

当たり前ですが太陽は動きます。

真っすぐ上から下へ動いてくれれば簡単なのですが、そうはいきません。

季節によっても太陽の位置が変わります。

構図のどこに太陽が沈んでいくのかを予め予測してカメラをセットします。

その時に役に立つのが「太陽の場所と奇跡」というアプリです。無料で利用できます。

現在地から見える太陽が、日の出から日の入りまでどのように動くか表示されます。

地図上の表示だけでなく、カメラモードで実際にどのように動くかシミュレーションできます。

よく紹介されているサンベイヤーというアプリの無料版のLiteでは機能が制限されていて使いにくいと感じたので、こちらのアプリを採用しております。

太陽の場所と奇跡

カメラの設定

夕日や朝日のタイムラプスは少しずつで明るさが変わるので撮影が難しいと言われています。

今回の撮影でのカメラ設定のメモをここに記載します。

Sony α6500 (レンズ:SIGMA 16mmF1.4 DC DN)

撮影モード Aモード(絞り優先)

F値 F8

タイムラプス(Apps)設定

テーマセレクション カスタム

撮影間隔 10秒

AE(露出の変化) Lo

ISO AUTO

ホワイトバランス 日陰

クリエイティブスタイル 風景

果たしてタイムラプスの出来栄えは?

夕方16:15ぐらいから撮影を開始して日の入りが17:40、撮影終了が18:00ぐらい。

約1時間半の撮影で撮影できた枚数は655枚。

自宅に戻りPCのLightroom Classicに読み込んでカラーレタッチを行い、Premire proで編集しました。

湯野浜温泉の夕日が見えるホテル

湯野浜温泉 海辺のお宿 一久

全室オーシャンビュー!館内のあらゆるところから日本海を見張らせる。

湯野浜温泉 愉海亭みやじま

庄内で一番海に近い宿!波の音を聞きながらゆっくり過ごせる!

湯野浜温泉 游水亭 いさごや

日本海の波打ち際に建つ近代和風の宿。全客室より海を一望!夕日のフォトコンも開催。

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